アエラホームの評判はどう?坪単価・標準仕様・値引きなどの情報まとめ!

 

既に半世紀以上の存在となるアエラホーム。ローコストメーカーとしても1つのハウスメーカーとして高い性能にこだわりを持った家作りを続け、一定の人気を獲得しています。

 

ローコストメーカーとしての安さはもちろん、ここだけでしか見る事のできない特別なこだわりも発揮。

 

そのこだわりが見せる口コミを中心に、アエラホームというメーカーに関する基本的な情報をまとめてみました。

アエラホームの評判はどうなの?満足、後悔どっち?

 

口コミを紹介する前に、まずはアエラホームについての簡単な情報をご紹介します。

 

アエラホームとはローコストメーカーとして、かつては業界最安値を発表していたメーカーですが今ではそこまでの安さを見せ亭はいません。

 

その代わり、「アルミで包まれた家」を大きな特徴とした家作りを発表。断熱材をアルミ箔で覆うことで、より性能を高めることに成功。

 

快適な暮らしはもちろんのこと、健康面や省エネにも繋がるものとして注目を集めています。

 

では、そんなアエラホームの評判を見てみましょう。

 

微妙な口コミ

 

「特別安い、という訳ではないもの安さを謳っている以上ある程度の期待をしていましたが、ふたを開けてみるとコンセントの少なさなど細かいところで不満を感じます。これが安さの秘密なのかもしれません」

 

「事前に調べると接客態度が気になるという声が多かった印象。実際に相談に行ってみるとまさにその通りで、結局いくつかの店を周ることになりました」

 

良かった口コミ

 

「アルミで包む、という宣伝に最初は少し驚いていましたが話を聞いてみると納得。かなり性能の高い家を購入することができました」

 

「やっぱり特に印象的なのは断熱性の高さです。アエラホームの特徴でもある断熱性の高さ、そして価格の低さでとても得を味わえます」

 

「性能も満足ですが、外観のデザイン性もとても満足しています。安いメーカーは安っぽい家になる印象でしたが、ここはデザインにも力を入れているようでお洒落な家にすることができました」

 

「住宅性能の高さを謳っている所は、多くが省エネや快適性を意識していますがここでは健康にも意識しているようなので惹かれました。やっぱり長く暮らすには健康にも気を配らないといけません」

 

口コミまとめると

 

悪い声で印象的なのが接客態度の悪さです。こればっかりはその場に足を運んでみないと分かりませんが、ここまで接客態度の悪さを指摘する声が多いのも珍しいでしょう。

 

その反面、家そのものに対しては非常に評価が高く、断熱性やデザイン性など外観も造りも満足という声が集まっています。

 

しかし家を建てる上でメーカー側の人間との関係も大事なポイント。もしかすると一番厄介な部分となるかもしれません。

 

クレバリーホームの坪単価や価格はいくら?

 

クレバリーホームの坪単価のご紹介です。今回は2つの商品から、「クラージュ」と「クラージュ」エアリアからご紹介しようと思います。

 

クラージュ

 

クラージュはアエラホームの人気商品の1つ。かつては業界トップクラスを誇る坪単価の安さを発揮していましたが、現在ではそれよりも上がっているようです。アエラホームでも最もベーシックなタイプの商品で、アルミ箔による高断熱はもちろん、住宅性能の確保による長期優良住宅として安定した性能を期待できます。

 

坪単価は約50万円〜。

 

クラージュエアリア

 

クラージュよりもグレードが上がる商品プラン。全館空調換気システム住宅として、家全体を一台のエアコンで管理するシステムが搭載されているのが特徴です。24時間空調を管理するので、快適性に加えて家族の健康も守ることができます。クラージュのグレードアップ版として価格は若干上がってしまいます。

 

坪単価は約55万円〜。

 

プレスト

 

超高気密・超高断熱を謳っているプレスト。メーカー側から価格帯もはっきりと発表されている珍しい商品になります。気密性・断熱性といった性能はもちろん、「ハイベストウッド」と称した耐久性も確保。

 

坪単価は約40万円〜とアエラホーム内でも驚きの安さを発表しています。

 

アエラホームの平均的な坪単価はは約45万円前後。かつては20万円代の商品も取り扱っていたことを考えれば、かなり上昇してしまっていますが、それはつまるところ性能の高まりを意味しています。

 

アエラホームの標準仕様は?

 

残念ながらアエラホームでは各種標準装備の公式な発表はなく、その中身は実際に足を運ばなければ分からないようです。しかし気になる部分として、外壁や素材に関するものを見つけたのでその詳細をご紹介します。

 

安心への対策

 

アエラホームが建てる家の土台となる部分に使用される素材は「檜」。強度も高く、建材として優秀な一面を誇りながらシロアリやカビといった木材の天敵にも強い面を持っています。

 

そして住宅の構造に使用されるのは「エンジニアリングウッド」。面材には「ハイベストウッド」を使用し、木造住宅と言えど非常に高い耐久性を確保しています。

 

快適性、健康面にどこよりも力を注ぐアエラホームの標準仕様として、家を形作る素材から安心を確保しています。

 

アエラホームの住宅性能はどうなの?

 

アエラホームの各種性能についてもご紹介。特に断熱性はアエラホームの目玉でもある性能なので、是非しっかりと目を通しておきたいところです。

 

耐震性能

 

アエラホームの耐震性能で特に注目したいのは特殊な金物「耐震ジョイント金物」、制振システム「Kブレース」そして火災に強い「ファイヤーストップ構造」です。

 

既に東日本大震災でもアエラホームの住宅が崩壊を免れているなど、実際の地震でもしっかりと耐久性を発揮。

 

「ファイヤーストップ構造」で万が一の火災への対処も施しているので、耐震性をはじめとする安全面が確保されているのが分かります。

 

耐震等級は最高ランクとなる「3」を取得しています。

 

断熱性・気密性

 

断熱性はアエラホームで一番注目しておきたいポイントです。まずは断熱材で住宅を包み込む「外張断熱」、そして内側からも施す「吹付断熱」で基本的な断熱を確保。

 

それに加え、床下に「フェノバボード」と呼ばれる断熱材を使用、屋根には「キューワンボード」を設置、そしてわずかな隙間も見逃さない施工で気密性もしっかりと確保しています。

 

それによりUA値は0.5、C値は0.4と双方非常に優秀な数字を発表しています。

 

アエラホームは値引きはない?実際のとこどうなの?

 

アエラホームでは基本的に一切の値引きをしないようです。

 

元々がローコストメーカーとして活動しているので、当然と言えば当然。中には他メーカーとも考えている、ということを口にしたところ「ならば契約は結構」ときっぱりと断られるケースもあるようです。

 

ここではあまり期待しない、というのではなく口にしない方が上手く話が進むのかもしれません。

 

まとめ

 

値引きに関する評判や、利用者からの口コミなど担当営業者の態度が気になるところです。悪いところばかりが目立ってしまいますが、基本的な住宅性能や設計などは好評。

 

家を取るのか人間付き合いを取るのか、難しい選択となりそうですが良い家を探すという部分では決して悪いメーカーではありません。