ローコスト住宅ランキング2018〜理想の家づくりは業者選びで決まる〜

 

家を建てる時に目安として、1つの判断材料として「費用」を挙げる人は多くいるはず。

 

1つの家を建てるのには莫大なお金が掛かり、高くても気にしない人もいればできるだけ安く済ませたいという人もいるでしょう。

 

今回はこの「費用」について、"できるだけ安く済ませたい"という人に向けた「ローコスト住宅メーカー」に関する情報をお伝えします。

 

「ローコスト」であることを大前提に、ただ安いだけでなく「家を決めるためのポイント」についても同時にご紹介していきます。

 

 

2018年最新!ローコスト住宅メーカーランキング!

 

 

まずは数ある住宅メーカーの中から、「ローコスト住宅メーカー」をピックアップしランキングとしてご紹介。

 

住宅メーカーにより大きな価格差が発生してしまうので、まずはどこがローコスト住宅として存在しているのか見極める必要があります。

 

では1位からそれぞれの基本的な情報も兼ねてご覧ください。

 

【1位】レオハウス

 

 

2006年に登場した「レオハウス」は、ハウスメーカーとしては若いながら急成長を続けているとして話題になっています。

 

住宅性能の高さもさることながら、全国各地にモデルハウスをオープン。その目で見る事で、表面上だけではなく中身までしっかりと知ることができるようになっている点でも評判を集めています。

 

坪単価:25〜45万円

 

レオハウスの口コミ

 

「人気の噂を聞きつけて相談しましたが、本当に安く品質の良い家が建てられました。各種設備も有名なところを利用しているので安心して使うことができています」

 

「モデルハウスと言えば大きなメーカーを見てしまいがちですが、それと負けないぐらいの魅力をここでも感じることができました。直に設備を見ながら担当の方と相談できるので話も比較的スムーズに進んだのが印象的です」

 

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【2位】アイフルホーム

 

 

ローコストメーカーとしては高い知名度を誇るメーカー。

 

知名度の高さはそのまま良い評判としても現れており、もちろん知名度に限らず「キッズデザインの家」など幅広い層に向けた家作りを手掛けていることでも評判です。

 

耐風、耐水といった性能に関しても好評で価格と性能の両面で存在感を発揮しています。

 

坪単価:25〜50万円

 

アイフルホームの口コミ

 

「とにかく安く、他のメーカーと比較した時にとても大きな魅力を感じてしまいます。同じローコストメーカーともいくらか差が出るので、とにかく価格を意識している人ならここに決まりです」

 

「安い上に耐震性などもしっかり確保されているので安心。安くても性能が悪ければ選びません」

 

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【3位】タマホーム

 

 

ローコストメーカーとして断トツの知名度を誇るのがここ「タマホーム」。

 

特徴的なのは標準装備がしっかりと揃っているところで、最低限の価格で家を購入することができてしまいます。住宅性能にもこだわっており、ローコストではないメーカーと同程度の性能を備えています。

 

坪単価:25〜55万円

 

タマホームの口コミ

 

「安く性能も備わっている上に、長期優良住宅にも対応。長く安心して暮らせるというのは価格が安ければ安いほどお得です」

 

「標準装備が充実しているので、ほとんどオプションを加えることなく最低限の価格で購入できました。全てにおいて安くできるのは何よりも安心感があります」

 

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【4位】ヤマト住建

 

 

「ヤマト住建」は他メーカーに比べてそれほど知名度は高くありません。そこには「口コミによる販促活動」を主体としている面があり、そのおかげか利用者からの評判は概ね良好です。

 

大きな宣伝をしないおかげで価格帯を最小限にまで抑えることができ、品質の高さと反比例して価格はかなりお得になっています。

 

中でも本メーカーの目玉である規格商品では700万円代で購入が可能。価格帯と品質、それが口コミでどんどん広がっています。

 

坪単価:30〜55万円

 

ヤマト住建の口コミ

 

「規格住宅がかなり安くなっているのが印象的だったこともあり、ヤマト住建を選択。安すぎるがゆえに少し心配していましたが、ほとんど問題なく過ごしています」

 

「品質に関して好評な声を多く聞いていましたが、暮らしてみてそれをより実感したように感じます。特にシックハウス症候群に関して力を入れているのが分かり、小さな子供がいたので安心です」

 

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【5位】クレバリーホーム

 

 

クレバリホームの特徴はなんと言っても断熱性能の追求。クレバリーホームの過去のものだけでなく、他のメーカーと比べても断トツでトップクラスの断熱性を誇ります。

 

基礎部分から天井に至るまで施される優れた断熱性は、光熱費や暮らしやすさに直結する存在として住宅メーカーを選ぶ際の大きな判断材料にもなっています。

 

坪単価:30〜55万円

 

クレバリーホームの口コミ

 

「住宅性能の高さも魅力のクレバリーホームですが、やっぱりここの一番の特徴は外壁タイル。ローコストとは思えない家が建てられます」

 

「女性目線の設計をテーマにした商品を購入。小さな子供もいるのでそういったものも含めてとても動きやすくなっています」

 

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【6位】アエラホーム

 

 

かつては業界トップクラスを誇る低価格を発揮していた「アエラホーム」ですが、現在ではそれよりも少し価格が高くなっているようです。

 

しかしそれでも安いのは変わらず、ローコストメーカーとしてしっかりと存在感を表しています。これまでの商品プランに加え、ZEH住宅といった最新プランにも対応。

 

ZEH住宅でも坪単価40万円代での建設が可能になるなど、技術の進化と低価格を維持しています。

 

坪単価:35〜50万円

 

アエラホームの口コミ

 

「アルミで包んだ、という一風変わった断熱方法を取っているようですがかなりしっかり効果が発揮されているように感じます」

 

「かなり安く建てることができる上に、外観もとてもお洒落で一見すると高級住宅のようにも見えます」

 

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【7位】アキュラホーム

 

 

ローコストメーカーの中でも高い技術力を誇ると言われている「アキュラホーム」。

 

特徴は大きく2つあり、複雑な相談を極力省いた「アキュラシステム」、自社の技術を共有する「ジャーブネット」、いずれもコストカットと高い性能を誇る住宅の建設を助けるもので利用者からも好評を獲得しています。

 

坪単価:40〜55万円

 

アキュラホームの口コミ

 

「アキュラホームでは実際に施工する職人さんと相談することができ、直に自分の気になる点を聞くことができたのが印象的です。一般的な営業さんへの相談では施工の際に問題が発生するとも聞いているので安心して相談できました」

 

「相談時間が短いと聞いて不安でしたが、職人の方と行う相談なのでスムーズに進み良い意味での時間の短さだと知りました」

 

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【8位】ユニバーサルホーム

 

 

「ユニバーサルホーム」の特徴は何といっても「地熱床システム」。

 

いわゆる床暖房と同様の性能を持つものですが、ユニバーサルホームは地熱の力を使ったものとなり、家全体をまんべんなく温めることができます。

 

暮らしやすさに定評があり、さらに高性能外壁材ALCを使用することでデザイン性にも評判が集まっています。

 

坪単価:40〜55万円

 

ユニバーサルホームの口コミ

 

「ユニバーサルホームでは特殊なタイプの床暖房が標準装備。他メーカーでオプションで付けると高い費用が発生しますが、ここならこれを付けても安く済みます」

 

「価格が安いと嬉しいのですが、安っぽい家になるのかと心配していましたが、実際にはお洒落な家が完成しました。デザイン的にも満足しています」

 

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【9位】富士住建

 

 

主に関東地区での活動を中心にしているのが「富士住建」。ローコストメーカーとしても存在していますが、ここが特徴としているのは「明確な価格表示」とうい点です。

 

「完全フル装備の家」は富士住建の目玉商品として、一般的に価格帯に含まれていない設備をフルに装備した状態の家を値段をしっかりと表示して販売しています。

 

値段が分かっているというのは何よりも安心できるポイントとして評判を集めています。

 

坪単価:40〜60万円

 

富士住建の口コミ

 

「比較的安く、それでいてヒノキという素材にもこだわった住宅を見つけたので購入。ヒノキというだけでも高くなりそうなものをこれだけの価格に抑えられたのはとても良い買い物をできたと思っています」

 

「完全フル装備の家のおかげで後々価格がどんどん膨れ上がる心配がなく、安心して最後まで話を進めることができました」

 

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【10位】住友不動産

 

 

名前だけを聞くと高いメーカーと思ってしまいがちですが、意外にもここ「住友不動産」はローコストメーカーとして知られています。

 

注文住宅をはじめ、マンションなども取り扱っており非常に幅広い分野で活躍しているのが特徴です。

 

幅広い活躍はそのまま技術力にも現れていますが、何よりもデザイン性に優れており過去にはグッドデザイン賞を獲得した経験もあるほどです。

 

坪単価:45〜55万円

 

住友不動産の口コミ

 

「住友と聞いて高そうなイメージを持ち、当初は検討すらしていませんでしたが色々と調べてみた結果比較的安く住宅が建てられることを知りました。かなり大きなメーカーなので安心感も断トツ、それでいて安いとなるとここを選択せざるを得ません」

 

「グッドデザイン賞の獲得は伊達ではなく、安い上にかなりお洒落な家が建てられました。メーカーとして安心感があるので、長く飽きずに暮らせそうです」

 

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ローコスト住宅を選ぶ前に知っておきたいこと

 

 

ローコスト住宅メーカーをいくつかご紹介しましたが、そもそも「ローコスト住宅」とはどういった物のことを指すのか、そしてなぜそういった住宅になるのかシステムのからくりをご説明します。

 

そこから見えるのは単に価格だけの問題ではなく、ローコスト住宅を選ぶメリット・デメリットにも繋がっていくはずです。

 

ローコスト住宅とは?

 

 

ローコスト住宅の概要としてはその言葉の通りの意味で、ローコスト、つまり「価格の低い住宅」のことを指しています。

 

住宅の価格の基準となるものは「坪単価」として公開されており、住宅メーカーにより大きく差が生まれてるのが現状です。

 

国内に数ある住宅メーカーの平均的な坪単価は約60万円前後。この平均より安く購入できる所を「ローコスト住宅メーカー」として指すことになります。

 

反対に高価格での住宅建設を行っている所では、坪単価100万円といったものもありどれだけ安く作れるか、という部分にも注目が集まっています。

 

ローコスト住宅のからくり

 

高い所では坪単価100万円にもなる住宅をローコスト住宅メーカーでは30万円、上手くいけば20万円代も実現可能となっています。では何故これほどまでに安くできるのか、それにはちょっとしたからくりが隠されていました。

 

コストカット

 

ローコスト住宅が実現するのにはやはり「コストカット」が一番です。カットするコストは多数あり、「材料費」「人件費」そして「宣伝費」などが挙げられます。

 

中には「タマホーム」のように宣伝費を掛けながらも業界トップクラスの低価格を発表している"例外"もありますが、ほとんどの場合こういったコストカットが実現されています。

 

シンプル設計

 

もう1つ挙げられるのが「設計」に関するからくり。

 

ローコスト住宅を手掛ける多くのメーカーは、あまり凝った間取りを作りません。非常にシンプルな間取りを設計し、手間が掛かるのを極力控えるのです。

 

自社で設計から施工まで

 

多くの住宅メーカーが相談や設計はメーカー側で、そして施工になると下請け会社にまかせる、といった流れで住宅建設を行います。

 

しかしその際時間もコストも余分に掛かってしまうことになり、これを防ぐために自社で施工までを全て行う所も少なくありません。

 

ローコスト住宅のメリット、デメリット

 

 

ローコスト住宅が実現するからくりは、結果的には良い方にも悪い方にも働きます。そのデメリット・メリットを確認しておきましょう。

 

メリット

 

低価格

 

ローコスト住宅の一番のメリットはやはりここ。1.000万円代はもちろんのこと、メーカーによっては1.000万円を大きく下回る商品プランを発表している所もあります。

 

引っ越しのしやすさ

 

家は大きな買い物で、人生の内にいくつも買う物はない、という常識を取り払い買い替えしやすい、引っ越ししやすいというのもメリットの1つ。

 

1つ1つが安く手頃なので、この先引っ越しする可能性が高いのなら敢えて安い所を選ぶのもいいのかもしれません。

 

デメリット

 

住宅性能の不安

 

「からくり」のところでもお伝えしている通り、ローコスト住宅はコストカットが基本です。

 

カットする場所は素材に至っても同様で、そうなると性能に少々の不安が出てきてしまいます。しかし最近では住宅性能にも力を入れている所が多いので、しっかり選べばこの心配はなくなるかもしれません。

 

凝った家はできない

 

価格を抑えるということはつまり最低限の設備を持った住宅になるということ。

 

こだわりを詰め込んだ夢の注文住宅、をそっくりそのまま実現しようとすると途端に値段が跳ね上がります。あまり凝った住宅を建てるには不向きです。

 

各設備のチープさ

 

これもコストカットに繋がりますが、浴室や洗面所、キッチンなど生活する上で必要不可欠な設備にもあまり費用を掛けることができません。

 

グレードは最低ラインの物になりがちで、ここもしっかりと確認しておきたいところです。

 

ただし、いずれもメーカーにより異なるため、ローコスト住宅で新築を検討するなら情報収集や業者選びが肝心になります。

 

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後悔しないローコスト住宅メーカーの選び方

 

 

これまでのことを踏まえて、「後悔しないためのローコスト住宅メーカー選び」をご紹介します。いくつかのポイントに分けてご紹介するので是非確認してみてください。

 

口コミを見てみる

 

大きな宣伝を行っているメーカーでは難しいかもしれませんが、ほとんどメーカーでいくつもの利用者からの声が届いています。その口コミを見てまずは大まかな判断をしてみるのもアリです。

 

価格を調べる

 

ローコスト住宅とはいっても下は20万円代から上は50万円代と差が広がっています。メーカーによる価格帯もよく調べておきましょう。

 

アフターサービスの中身

 

基本とした保証に加え、どんなアフターサービスが付いているのか、これも判断材料になるはずです。

 

いくら安いからとは言っても長く暮らすのには変わりありません。保証、そしてメンテナンスの有無の確認が必要です。

 

他社との比較

 

価格、性能などのポイントを比較してみるのが最も分かりやすい方法。

 

やり方としてはまず1つのメーカーに目星を付け、そことは違う別のメーカーと比較していきます。1つずつ行えば最終的には自ずと最適なメーカーが見つかるはずです。

 

人を見る

 

家探しで大事なのは住宅そのものだけではありません。

 

営業や担当となる方にも注目しておきたいところ。さっさと話を進めようとする人はあまりおすすめできず、せっかくなら細かくじっくりと進めてくれる人を探してください。

 

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